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Kentaros' Blog

2018-09-27(Thu)

テント

20180927.jpgカープ優勝4時間限定セールにつられ、以前から買うか悩んでいた山用テントを購入。
ニーモのタニ、二人用。
長辺側に入口があることと、緑色のフライシートに惹かれました。

家族全員で行こうとすると4人用になり、寝袋とマットを人数分担ぐのは現実的ではないなと。
そこは割り切って2人用にして、まずは息子と行ってみることにしたい。
娘も嫁も行きたいとなれば、2人用をもう一つ購入するか、山小屋とテントに別れればよいかと。。。

まずは徳沢、涸沢、雷鳥沢くらいからテント泊の経験を積んでみたい。
ピークを目指す登山ではなく、開けたところにテントを張ってピークを眺めるといったスタイルもありと思えるようになってきた。


2018-09-23(Sun)

西穂高 ピラミッドピーク

20180923.jpg五竜岳に1泊で行く予定でしたが、雨模様だったので日帰り西穂高に変更。
1日目は高山で飲み歩きすることにしました。

高山から新穂高ロープウェイまで1時間ちょっと。
7時の始発には間に合わず、結局8時の便で出発です。

3連休ということで人も多く、渋滞も激しいです。
思った以上に時間がかかりました。。

独標まではちょっとした岩登りあり。
その先のピラミッドピークまでは岩場のトラバースありと、久しぶりの登山者にとってはやや難コースでした。

西穂高岳の日帰りはちょっと厳しそうです。

今年も大キレット行けず。。。
来年こそは…



2018-07-28(Sat)

登山中止

針ノ木雪渓とかを登ろうかと計画してましたが、台風が来ているとのことで中止にしました。

思ったよりは雨も風もなく、行けたんじゃないの?
と朝起きて思いましたが、無理は禁物って言い聞かせます。

8月は夏休みってことで家族行事が多く、次は9月になっちゃうんだよなぁ。


2018-07-22(Sun)

乗鞍岳

登山を始めたいという同僚がいたので、気軽に登れる3000mの乗鞍岳に子供と一緒に行きました。

8時のバスに乗り、畳平まで1時間。
バスに酔ったのか、気持ち悪いと言い出す息子。。

ちょっと不安になりましたが、途中から寝てくれたので、到着する頃にはケロリとしてました。

バスターミナルから肩の小屋までは平坦な道で40分くらい。
コマクサがいっぱい咲いてました。
肩の小屋から頂上までのコースタイムは50分。
それなりに遅れもなく11時に剣ヶ峰に到着。7歳にして3000mアップです。
ピークに着いてからは賽銭入れてお参りして、おみくじ(小吉でした)して、記念撮影に10分ほど待ち行列。
こんなに人が多いピークはあまり経験ないです。

ピークでのんびりする場所もないため、そそくさと下山。
団体さんも多く、すれ違いに時間がかかりました。

小学生になるとそれなりに歩けるようになってました。

夏休みには八方池か北横岳に行ってみようと思います。




2018-06-03(Sun)

八ヶ岳

20180603_2.jpg「開山祭だから行こうよ」と誘われたので、10年ぶりに八ヶ岳に登りました。
美濃戸口から美濃戸までは悪路です。轍が結構できており、まぁ運転しにくい道でした。
ただ歩くと1時間はかかるので、ここは車でしょう。

やまのこ村の駐車場に停め、南沢ルートで登っていきます。
途中、レアな植物「布袋欄」がありました。一つずつナンバリングされ管理されてます。

行者小屋から文三郎道に入り階段ゾーンが続きます。
ここから急登です。

20180603_1.jpg昼過ぎに赤岳山頂到着。
ガスが少し出てきて快晴とはいきません。
頂上小屋で昼飯を食べ、赤岳展望荘で宿泊です。
10年前もこの小屋に泊まったことを思い出しました。
コップをもらいコーヒーやお茶が飲み放題なところがグッド。
夕飯まで4時間もあるので、コーヒー飲みながらダラダラ過ごしていると、ブロッケン現象が出ていると情報があり、人生初の現象に遭遇することができました。ラッキーです。

19時からは前夜祭ってことでワイン飲み放題のジャンケンイベントが行われ、友人はなんとスノーシューをゲットしてました。
しかし下山するのに邪魔そうです…

二日目は快晴。
横岳、硫黄岳と稜線歩きを満喫し、12時半に駐車場到着。

10年前は雪に降られ景色なんてなんも見えなかったので楽しくありませんでしたが、今回は富士山から南アルプス、中央アルプス、北アルプスまで見れ最高でした。

シーズンも始まったし、今年の夏山の計画を考えよっと。


2017-09-30(Sat)

涸沢の紅葉

20170930_1.jpg一度は行ってみたかった涸沢カールの紅葉。
予定していた週末が、運よく、紅葉のピーク+快晴にあたり、行ってきました涸沢カール。

まず4時に沢渡駐車場に着いたのですが、まさかの満車マーク。。。
少し上にあるアルピコバスの駐車場は空いており、なんとか停めれました。
もう少し遅かったら、停めるところがなかったかもしれない。
沢渡バスターミナルまでヘッドランプつけて徒歩で移動したら、そこには長蛇の列が。。
4時40分の始発バス狙いでしたが、バスに乗れたのは6時半くらい。
紅葉の涸沢の洗礼を朝一から受けてしまいました。

横尾から本谷橋までの区間は幅も狭いため、行き違いできない場所も多く、渋滞が発生しております。
早朝の富士山以来、山での長い渋滞は経験していませんでしたが、紅葉の涸沢の洗礼をここでも受けます。

12時半に涸沢ヒュッテ到着。
早速おでんの列に並び、ゲットです。
その後、おでんの列はどんどん伸びていったので、タイミング良かったです。
で、涸沢の紅葉がついに拝めました。
涸沢の山小屋に泊まるのは厳しそうなので、パノラマコースを通り、穂高岳山荘に向かいます。

20170930_2.jpg16時過ぎに穂高岳山荘到着。
クレジットカードで清算できるようになったのはいいことなのですが、グループできても個人個人でカード決済している方もおり、まぁ受付の待ち時間が長い。。
Suica等の電子マネーが使えるようになるといいなぁと思いました。

チェックインすると、布団一枚に二人、食事は18時半の第4弾とのこと。
時間もあったので、涸沢岳(3110m、第8位)に登頂。
ピークから奥はかなり切れ落ちており、立ってるのも怖かったりするんですが、ここからの景色は素晴らしいです。

20170930_3.jpg2日目は奥穂高岳に行く予定でしたが、紅葉を見る時間が少なくなってしまうため、奥穂には行かずに涸沢に向かうことにしました。
涸沢小屋に向かうコースは紅葉がかなり綺麗です。

帰りはパノラマ新道。
カール全体が見えたり、槍ヶ岳も見えたりしていいのですが、思った以上にハードなコースでした。

同伴者がガレ場の下りでペースダウンしてしまい、徳沢に着いたのが15時半。
最終バスが16時50分。
ハイキングコースを早足で駆け抜け、なんとか最終バスに乗れました。

これで今年の登山は終了。

来年は、前穂、西穂、大キレットに行ってみたいと思ってます。
あとテントもできればやってみたい。


2017-09-15(Fri)

立山、剱岳

20170914_2.jpg会社が停電になるため、今日からまさかの6連休。
平日に休みが取れるってことで、人が少ない時に行きたかった剱岳に行ってきました。

ラッキーなことに、天気も快晴。
そして、平日だと立山黒部アルペンルートの運賃も1割引きです。

初日は室堂から立山を経由して剣山荘まで行きます。
一般的には雷鳥坂経由の最短ルートで剣山荘まで行くようですが、欲張って立山縦走もしちゃいます。

雄山神社でお祓いもしてもらい、雄山、大汝山、富士ノ折立を経由して、別山までやってきました。
別山から見る剱岳がまぁきれいです。

20170914_1.jpg16時過ぎに剣山荘到着。
またまたラッキーなことに、指定された部屋に行くと誰もいません。
廊下にはザックがいっぱい置いてあったので、他の部屋はそれなりに人がいるはずですが、グッドタイミングだったようです。
そして最後にチェックインしたらしく、自分たちが部屋に入ってからは誰も来ませんでした。
まさかの個室です。
といっても指定された布団でちゃんと寝ましたが。。
おかげさまで、荷物を広げれたり、イビキに苦しむこともなく快眠できました。
剣山荘はシャワーもあるし、水洗洋式トイレもあるし、山小屋とは思えないほどよかったです。

17時に夕飯を食べ、18時には就寝、で3時半に起床して、4時にヘッドライトつけて出発。
前劔を越えると空も明るくなって来て、いよいよ別山尾根の核心部です。
鉄橋を超え、鎖につかまりカニ歩き。
カニのたてばいは下を見なければ怖くありません。
あとで写真を見ると、なかなか怖そうに見えますが、下を見なければいいんです。

7時20分に剱岳ピークに登頂。
景色を楽しむってよりかは、登りきった達成感の方が大きく、それほど景色を堪能することはなかったです。。
そして恐怖の下山開始。

カニのよこばいは、事前情報の通り、最初の1歩目の置く場所が見えません。。
下を見ると赤いマークが2箇所あり、その間に足を持っていきフラフラしていると足場が見つかります。
一度下を見なければならないので、怖ぇーっとなるんですね。
一歩目の足場が確保できれば、あとはカニ歩きです。
落石をさせないように慎重に下山し、剣山荘で昼食。

20170914_3.jpg同行者の方は、雷鳥平でもう一泊していくということで、ここでお別れ。
一人で劔沢、別山乗越まで登り、雷鳥坂を下り、雷鳥沢からはまた登って室堂まで。
バテバテで、多くの人に抜かれていきました。。。
2Lの水も雷鳥平キャンプ場まで来たところで枯渇してしまいましたが、なんとか最終一本前の16時のバスに間に合いました。

今度は冬の立山でスキーしてみたいです。
劔沢キャンプ場や雷鳥平キャンプ場で、のんびりキャンプもいいな。
剱岳に登るのは、数年はいいかな。。。

次は紅葉の涸沢に行ってみようと思います。


2017-09-09(Sat)

入笠山

20170909.jpgファミリー登山デビュー戦はベタですが入笠山にしました。

富士見パノラマスキー場のゴンドラを乗り、コースタイムでは1時間で山頂到着の予定。

湿原、お花畑を経由して、2時間で山頂まで行けました。
寄り道しなければ、1時間半で行けそうです。

山頂からは八ヶ岳方面がきれいに見えましたが、富士山、南アルプス、北アルプスは雲がかかっており、見えません。

次は北横岳か八方池に行こうと思います。




2017-07-09(Sun)

木曽駒ヶ岳

20170709.jpg今シーズン初登山。
立山に行く予定でしたが、天気が晴れのち雨だったので、木曽駒ケ岳に行き先変更。

7時半の始発バス、8時のロープウェイに乗り、あっという間に標高2612m。
軽い雪渓を歩き、浄土乗越までは結構な急登。
それを過ぎれば中岳、木曽駒ケ岳までは緩やかです。

天気もそれほどよくなく、景色はイマイチでしたが、足慣らしには良い感じでした。

帰りはサッパリしたものでも食べようかと思いましたが、風呂に入ってゆっくりしたらお腹も減ってきて、駒ヶ根名物のソースかつ丼を頂きました。

今年は五竜岳縦走、立山、剱岳に行きたい。

前回の登山では靴擦れに悩みましたが、薄手ソックス、テーピングでなんとかなりました。
が、つま先の遊びが少し少ない感じがするんですよね。。


2016-09-04(Sun)

北穂高岳

20160902_1.jpg槍ヶ岳がキレイに見える北穂高岳に登ることにしました。
天気が悪かったので一週間スライドして、満を持して登頂開始です。

朝6時に上高地発、9時前横尾着とまぁまぁのペースでしたが、おろしたての靴のため靴擦れが早くも発生。
テーピングをしなかったのも失敗でした。。
横尾で休憩した時に靴擦れ防止用の絆創膏+テーピングをしました。

11時に涸沢到着し、涸沢ヒュッテ名物のおでんと生ビールで休憩。
夏休みが終わったためか意外と空いており、テラスで景色を見ながらまったり。
山頂まで登らなくても、涸沢でテント広げて景色を見ながらのんびりするのもありかなと思いました。

ここから北穂まではガレ場です。
だんだんとガスが出てきて15時半に北穂山頂に到着した時には、一面真っ白でした。。

北穂高小屋にチェックインした後、テラスで乾杯。
夕飯までテラスでグタグタしてましたが、残念ながら槍の先っぽがわずかに見えただけでした。

20160903_2.jpg翌朝は日の出前まで雨が降っており、これは一日雨か…
と思っていたのですが、だんだんと天気がよくなり朝食終了時の5時45分以降、見事な景色が広がりました。

稜線の頂点に槍がポコッと見え、その鋭さが本当にカッコ良く見えます。
奥には劔岳も見えるし、ぐるっと見渡せば富士山までも見えました。

20160903_1.jpg北穂高岳山頂からの景色も昨日とはまったく違い、お見事です。
山小屋から徒歩1分、槍ヶ岳、涸沢、ジャンダルムと絶景です。

9時に涸沢到着。
帰りも天気が良く、30分以上まったりしてしまいました。

で、ここからが長い。。
踵の靴擦れ+小指が当たり痛い。。
試着の段階ではフィットしていたと思ったのに…
慣らしが足りないのか、インソールを変えたのが悪かったのかわかりませんが、横尾からはペースダウン。

16時前に上高地到着。
最後に少し雨に降られましたが天気もよく、靴擦れを覗けば、気持ちよく登山できました。

今シーズンは土日フリーな日がないので、劔岳は来年に持ち越しか…

紅葉シーズンは一日だけ日帰り登山したいと思います。


2016-08-27(Sat)

登山靴

カモシカスポーツのバーゲンで、7年ぶりに登山靴を新調することにしました。

最初に今履いている靴は何ですか?と聞かれ、まずはSIRIOの靴を試してみます。
幅広ではないので、違うメーカーがいいね。。

ってことで、LOWA、Zamberlan、HANWAGの3種を勧められました。

履き比べてみた結果…

型落ちモデルで20%オフ、さらにそこから15%オフになるので、値段も圧倒的に安いし、履き心地も良かったし、フィット感もLOWAよりも良かったので、Zamberlanに決めました。



2016-07-10(Sun)

仙丈ヶ岳

20160710.jpg職場の方々と日帰りで仙丈ヶ岳へ。

朝6時の始発バスで仙流荘から北沢峠へ向かいます。
1時間弱、軽く寝れました。
道中は運転手さんが色々とガイドしてくれるので、乗るなら左側の席がよいかと思います。

7時に登頂開始、小仙丈ヶ岳のピークはスルーしてしまいました…が、11時過ぎに仙丈ヶ岳ピークに到着。
途中の稜線からは富士山、北岳、甲斐駒ケ岳、穂高、槍まで見れました。


帰りは最終の1本前のバスにのろうと最後ペースをあげたのですが、15時のバスはないとのこと…
人が集まり次第、バスが発車するというスタイルなようです。

来月は北穂高岳を目指します。



2015-09-21(Mon)

光城山

息子初登山。

近場の山にジイさんと一緒に登りました。

山頂まで1時間もかからず到着。

おやつを食べて下山。

下りは靴が滑るようでよくこけましたが、無事に下山できました。



2015-09-06(Sun)

表銀座(燕岳、大天井岳、常念岳)

20150906_1.jpg2泊3日で劔岳と立山三山を予定していたのですが、前日までずっと雨で危険ではないか、当日の天気もイマイチではないか、ということで予定を変更し、1泊2日の槍まで行かない表銀座縦走にしました。

中房温泉から登りだした時は天気も良かったのですが、徐々に天候は悪化傾向で、燕山荘に着いた時には雨がパラパラ。

楽しみにしてた大天井岳までの稜線歩きは天気も悪く&風も強く&手袋忘れたため、辛かったです。。

しかし、徐々に晴れ間も見えてきて、槍が見えるかという期待も膨らんできました。

20150906_2.jpg
16時前に本日の宿、大天荘到着。

少し休憩して大天井岳のピークにアタック。
と言っても片道10分というナイスな立地。

もう少しで槍が見えそうだったので粘りましたが、雲が多くなり下山。

翌日の天気は晴れということで、談話室で軽くウィスキーを飲みながら談笑し就寝しました。

翌朝は予報通り晴れ、見事なモルゲンロートが見れました。
常念岳までの縦走も槍、穂高連峰を見ながら気持ちよく常念小屋まで来れました。

20150906_3.jpg常念小屋から常念岳まで片道1時間。
景色も十分堪能したのでピークまで行くか迷いましたが、せっかくなのでがんばることにしました。
7年前はガスっていて景色も見えなかったのですが、今回は見事な景色を堪能できました。

来年こそは劔岳、そして北穂高岳に登りたいと思います。




2015-07-12(Sun)

燕岳

20150712_1.jpg天気がよかったので初のソロ登山へ。

4時半に駐車場に到着したが、満車のため有明荘よりも下から出発。
行きはよいが、帰りはこの距離がけっこうこたえました。。

5時に登山口を出発。
ほぼ30分ペースで第一ベンチから第四ベンチ、合戦小屋まで登り、燕山荘に8時半到着。
槍ヶ岳を見ながら休憩し、荷物を置いて燕岳山頂へ。
9時半にピークに達しました。

20150712_2.jpgコマクサもキレイに咲いておりました。

10時に下山を開始し、13時に登山口まで降りてこれました。

一人だと自分のペースで歩けるから快適でした。

日頃の運動不足のおかげで第二ベンチ以降はバテバテになり、辛かったです。





2013-08-15(Thu)

燕岳

20130815.jpg親父と登山。

朝4時過ぎに出発、5時半前に登頂開始。

やはりお盆ってことで、駐車場が混んでます。。

60過ぎには最初の急登が厳しかったらしく、バテバテ。

燕山荘に到着したのは昼前、ガスも出始めていたので、ピークには行かず、燕山荘前でのんびり昼食を取り、下山することにした。

ピークに行かずとも、槍ヶ岳、燕岳を見ながらの昼飯は格別であった。

天気もまぁよく、槍も見えたし、無事に下山し中房温泉にも入れたので、良しとしましょう。




2012-08-26(Sun)

白馬三山

20120825.jpg白馬三山、大雪渓+稜線歩きです。

6時前に八方駐車場着。タクシーで猿倉へ。

人気があるんでしょうか?かなり人がいます。

1時間程度歩くと、大雪渓到着。
軽アイゼンをつけると、雪渓歩きも快適。

昼くらいには村営頂上宿舎に到着です。
明日は杓子、鑓を経由して帰るので、少しでも距離が短くなるように、ここに宿泊です。
ここは大部屋でも一人1.5畳のスペースがあり、ゆったり寝れます。
山荘前の景色はそれほどでもないですが、少し歩いた丸山ってとこまで行けば、360°のパノラマビューが堪能できます。

荷物を置いて、白馬岳へ。
片道30分くらいでピーク到着。
午前は快晴だったのに、昼過ぎには雲がでてきてしまい、景色は最高とはいえず。。

山荘に戻り、ビール、日本酒(大雪渓)、ウィスキーを飲みながら談笑。
余裕がある行程っていいですね。

20120826.jpg2日目。睡眠もバッチリで、杓子、鑓と縦走していきます。
劔岳、槍ヶ岳もキレイに見え、最高の稜線歩き。

一番地味な杓子岳ピークでの景色が最高でした。

鑓ヶ岳を経由し、鑓温泉へ。
登山途中に温泉に入れるなんて、疲れも取れるし、最高です。
ただし、ここから3時間かかるんで、下山時は汗と硫黄の臭いがごちゃ混ぜ状態になりました。

雪渓歩き、稜線歩き、温泉、行程もそこまでキツくない。
かなりよかったです、白馬三山。

次は、劔岳を登ってみたいです。


2012-07-29(Sun)

奥穂高岳

20120729_1.jpg日本で3番目に高い山、奥穂高岳へ。

朝5時過ぎに沢渡到着。
例のごとく、タクシー運ちゃんのナンパに負け、上高地までタクシー移動です。
4000円だが、3、4人なら便利さと時間を考えれば、お得だと思う。
ってことで、私は毎回タクシーです。

6:00に河童橋出発、8:30前には横尾に到着という、いいペースです。
横尾からは、登山という感じになってきます。

涸沢の手前から雪渓が残っていますが、軽アイゼンをつけるほどもなく、ざくざく登って行き、12:00には涸沢ヒュッテ到着。
畦地さんデザインの、手ぬぐいをゲットしました。

テラスで昼食。直射日光で、暑すぎます。
ホットコーヒーなんて飲みたい気分にはなりません。。
次は、冷たい飲み物を水筒に入れて持ってこよう。

20120729_2.jpgさて、いよいよザイテングラートです。
ストックをしまい、がしがし登っていきます。

16:00、穂高岳山荘到着。もうヘトヘトです。
夕飯を食べて、ビール御馳走になって、バタンキューで快眠できました。

2日目は6:00出発、7:00に奥穂高岳ピークに到着。
日の出の時はまだガスってなかったんですが、6時くらいかはガスがでてきて…
残念ながら、何も見えんでした。。
無念。

あとは下山するのみ。
本谷橋くらいまでは軽快だったんですが、だんだん足の裏の痛みが辛くなってきまして、横尾からのフラットゾーンは、まさに修行。

途中、徳沢の沢に足を入れて冷やしてみると、冷たすぎて、冷やすを通り越して、麻痺しました。。

1日8時間は、やっぱキツかったです。


2012-07-08(Sun)

唐松岳

20120708_2.jpg今年初登山。
足慣らしにってことで、日帰りで行ける唐松岳へ。

始発のゴンドラ、リフトを2本乗り継ぎ、八方尾根スキー場の最高地点からスタートです。
天気は予報通り、曇り。
登山者はほとんどいません。

第三ケルンに到着。
天気がよければ白馬三山がみえるようですが…、ガスでなんも見えませ〜ん。

扇雪渓には雪がけっこう残っていました。
私は軽アイゼンがなくても登れましたが、登山初体験の友人には厳しそうでした。
友人が軽アイゼンを持ってきており、助かりました。

丸山ケルンを超えると稜線歩き。
稜線歩きは、気持ちよいです。

20120708_1.jpg途中で雷鳥の親子に遭遇しました。
母親?と子供が6匹で、山を登ってました。

12時前に唐松岳頂上山荘到着、昼食を取り、荷物を置いて、ピークにアタックしましたが、2696mの頂上からは、やっぱり何も見えませんでした。。

13時くらいに下山開始。
下りの雪渓に時間をとられましたが、16時前にはリフト乗り場に到着。

ゴンドラの駅には足湯があります。
なかなか良いサービスです。



2011-11-20(Sun)

山岳フォーラム

松本市主催の山岳フォーラムに出席。

田部井さんのトークは面白かったです。
マシンガントークでしたね。




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